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鈴木綾さん(すずきあや)
昭和59年生まれ。宮城県牡鹿郡女川町出身。株式会社エルク勤務。東北電力女川原子力PRセンターにてアテンダントとして活躍中。キャリア6年の経歴。
vol.7の「働きウーマンインタビュー」にも出演していただきました!
渡辺英恵さん(わたなべはなえ・左)、小山るみさん(おやまるみ・右)
エスパル内にある仙台市認定の保育園、マザーズ・エスパル保育園にお勤めの保育士のお2人。この仕事に就いてから、渡辺さんは8年目。小山さんは6年目。お2人とも子どもが好きだからこの職業に就いたそうです。目標は、子どもたちにも信頼され、働く親御さんたちにも安心してもらえる保育士になること。
「ケンカなど、子ども同士のトラブルがある」、「園児がけがをしないように、どんな時でも、頭の後ろに目があるかのように周囲を注意して見ている」、「行事の準備があるときは、帰りが遅い」など、仕事の大変な部分のお話もありましたが、取材中は2人とも終止笑顔が絶えず、その笑顔の奥には、大好きな子どもたちのお世話をしながら一緒に過ごすことを仕事としている満足感と、大切なお子さんを預かっているという責任感が感じられました。
仙台市青葉区にあるシステム開発会社「株式会社ニューソル」のシステムエンジニア。現在は、ある素材メーカーの業務システムの開発に携わっているそうです。
「ITスキルはもちろん、お客様の業務内容を理解していないとシステム提案ができない仕事なので、覚えることはたくさんあります。でも、また菅野さんにお願いしたいと言ってもらうことを目標に日々仕事に取り組んでいます。」と菅野さん。
大学は文系でしたが、卒業と同時にソフトウェアの会社で働き、今ではSE歴7年とのこと。更にステップアップするために、ソフトウェア開発技術者資格など情報処理の上位資格取得が目標だそうです。また、プライベートで茶道を習っているとのこと。静かな笑顔の菅野さんですが、その奥底には、SE・茶道・主婦業、すべての腕前を上げていけるパワーがあるように感じられました。岩手県大船渡市出身。
仙台市青葉区宮町にある「パティスリーミティーク」のパティシエ。「小さい頃からお菓子をつくる仕事をしたかったんです。」現在、オーナーパティシエの土田さんとともに、ケーキや、クッキー・マドレーヌなどの焼菓子をつくっています。どんなケーキをつくるか、日々二人で話し合い、時には喧嘩になったりしながら、より良いものをつくる努力をしています。
かわいいケーキばかりが並ぶショーケース…小学校が近所にあることもあり、お子様連れのお客様も多いそうです。子供さんたちが喜ぶ顔を見ていると嬉しいと微笑む横山さん。お客様をお迎えする横山さんの笑顔も、お店のスイーツ同様に甘い香りがしていました。
隠れ家的存在、ダイニングバー「蔵」に勤務して約2年半、週5日、夕方から深夜までの接客業に携わっています。もともと飲食関連の業務に従事しており、「たくさんの人と会えるし、いろんな話が聞けるので、この仕事がとても好きなんです。」と太田さん。くりっとした瞳で、にこやかに接客する姿を見ていると、ほれぼれしてしまいます。
「お酒の種類が多く、名前を覚えるのも大変でしたが、いまはすっかり記憶しています。オリジナルカクテルもあるのですが、どんなお酒が入っていて、どんなお客様に飲んでいただきたいか、これらもすっかり覚えました。お好みを言っていただければ、おススメもいたします。」と、忙しく動きながらも、笑顔を忘れません。
「仕事を離れて、一人で“しっぽりと”飲みたいときには、私に一声かけてください。カウンターの一番端の席にご案内いたします。」
2005年12月株式会社リクルートに入社。現在、宮城県内の企業さんの「人材採用」のお手伝いをしています。昨今のネット時代に対応した採用ツール「リクナビ」「リクナビNEXT」の営業を担当、宮城県内を走り回る毎日。
「たくさんの社長に会えること!」「たくさんの会社の魅力を発見できること」がとても楽しいという佐川さん。「リクナビ屋さん」ではなく「よき社長の相談相手」を目指して仕事をしているそうです。
「人を採用したいという企業さんがいるから、仕事をさがしているという人がいるから、私は、その人たちのために走り続けられるんです!」と、佐川さんはパワフルな口調で熱く語るのでした。
現在、特定非営利活動法人「学割net」に勤務。
国際交流事業部にて、英会話講師、語学講座の受付兼事務業務に従事、また国際交流イベントの企画・運営も担当しています。アメリカの大学で心理学を勉強していた経歴の持ち主で、英語はペラペラ!イギリス人上司の下で働いていたこともあるそうです。
撮影終了後、制作スタッフも小松さんの英会話の授業を受けさせていただきました。ありがとうございました!
