特集「夢はどこにある?」〜やりたい仕事をみつける方法〜

仕事をしていると、「あれ、私ってこの仕事をやりたくてこの会社に入ったのかしら?」とか「このままこの仕事を続けていていいのかしら?」などと迷いが出てくることがあります。

でも、今この仕事を辞めることが正解なのかもわからない、辞めたとしてもその後必ずやりたい仕事がみつかるかどうかわからない。

「夢」や「やりたいこと」をみつけて進んでいる働きウーマンは、「夢」や「やりたいこと」をみつけるまでの間、どんな苦労をして、どんなふうに乗越えてきたのでしょうか。

手に職をつけて職業訓練を卒業!
でも、それが進みたい方向だったのか?
よくわからない・・・

先輩からのアドバイス

point!
最初から漠然と夢を思い描くよりも、まず行動しながら考えてみたほうがよいのではないでしょうか。

point!
少しでいいので自信がもてるようになったら、多少の壁にぶつかっても、すぐに諦めないこと。

写真:荻野そのみさん

荻野そのみさん
システムエンジニア


続きは本誌で!

Actaleiaの送付をご希望の方はこちらから

とにかく進んできた。
そしてみつかった夢・・・
今度はその夢まで、どう進んでいこう?

先輩からのアドバイス

point!
「夢」に近づくためには、何よりも、常に前向きであり続ける姿勢をもつこと。
でも、前向き過ぎてペースを速めてもダメ。
日々の着実な一歩一歩が大事だと思います。

写真:早坂久美さん

早坂久美さん
食のプランナー


point!
やりたい仕事に就いた私からのアドバイスとしては、「やりたい仕事であっても、辛いことは絶対にある!」ということです。
やりたい仕事は、イコール楽しい仕事ではありません。

写真:佐藤あづみさん

佐藤あづみさん
図書館司書


続きは本誌で!

Actaleiaの送付をご希望の方はこちらから

夢をみつけた!
夢に着実に向かっていくために、今、どう過ごしていますか?
前へ前へと進む働きウーマンに話を聞いてみました。

菅原千稲さん 38歳 照明デザイナー

「照明デザイナー」という夢をみつけて、現在着実に前に進み始めている菅原千稲さん。実務経験を積むために仙台を離れ、東京で武者修行中。修行期間は2年間、あと、9ケ月たったら仙台に戻ってこの仕事で独立の予定です。

「照明デザイナー」の夢はどうやってみつけましたか?

「バリ島に旅行に行ったことがきっかけで照明器具の輸入販売に取り組みました。原点はこれですね。『照明を売るなら照明に詳しくないと』と勉強を始めたらおもしろくて深みにはまってしまいました。」

それまでは、どのような仕事をしていたのでしょうか?

「大学卒業後は、東京で出版関連の企業に4年間勤務しました。その後半に建築や設計の仕事に就くことを目標に、二級建築士やインテリアコーディネーターの資格を取りました。その後、目標とする建築・設計の会社に就職したのですが、主人の転勤で仙台に行くことに。バリ島に旅行へ行ったのは、その後です。」

写真:菅原千稲さん

2004年、仙台市産業振興事業団の勉強会などに参加して照明をネット販売するサイト「CICADA」をオープン。商品としての「照明」を勉強するうちに、販売よりもデザインに興味をもち、現在は「照明デザイナー」として修行中。仙台の家を離れ、東京の照明デザイン会社に勤務。

続きは本誌で!

Actaleiaの送付をご希望の方はこちらから